H18.7月下旬産地情報

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7月23日・24日と兵庫丹波と京都丹後へ・・・産地視察と栽培の勉強会に行ってきました。


梅雨前線が停滞中の日本列島で、当然平年なら梅雨明け予定でしたが、雨のなか丹波と丹後を回ってきました。

日照不足でも、美味しく充実した米作りの現場を見るために、丹波の宮垣さん高見さんの所と、丹後の山口さん伊達さん達の圃場を周ってきました。田植え時期や、肥料設計により茎数が少ない、色落ちが早いなど様々な今後の課題はあるものの、他の慣行栽培田圃の状態と比べると成果が現れていました。慣行栽培の圃場では、丈のばらつきや葉緑素のばらつきが悪天候のせいではっきりと出ている田圃も多く見えました。

今後梅雨明けしたら、いっきに猛暑となる可能性もありこれまでの土作りの結果や今後の水管理の結果が品質差にはっきりと出そうな状況でした。 とにかく、梅雨明けが待ち遠しいです・・・

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