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「お米のふなくぼ」の店作り・・・ 【土作り・生産者・精米技術・炊飯】全てが揃って始めておいしいご飯になると考えています。 全てをお届けするのがプロの米屋としての役目だと考えます | |
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![]() | 情報提供 季節の炊飯ポイントや、作柄・産地情報、お米にまつわる様々なウンチク。又、美味しい酢飯の作り方など様々な情報もご一緒にお届けいたします。多くの飲食店さんにお米を納入させて頂いていますが「お米を納品しているのではなく」「ご飯を納品している気持ちで」いますので、炊飯から炊飯器具の相談にまで応じています。 |
| 鮮度保持袋でお届け それらの経験も、消費者の方達に提供出来る情報の一つです。お米と一緒に様々な情報を同封しています。お問い合わせに知りたい事をご記入頂ければ、できる限り資料を同封いたします。 | ![]() |
![]() | 低温倉庫保管 当店では温度湿度管理された低温倉庫で玄米保管しております。カーボン・イオン・パック「鮮度保持の袋」に入れてお届け致します。(1kgは除く)米びつは必要有りません。そのまま鮮度保持袋の口を縛って保管して下さい。更に良い保存方法等も説明書をお付けしております。この袋のご使用後は、水洗いし野菜や、果物の鮮度保持にご使用になれます |
トレサビリティーは必要だと思うけど、コストが跳ね返るのはいやですよね。実際、昔から検査を受けたお米は生産者の名前も住所も袋には書かれています。でも、実際は生産者の顔写真があっても、別に知ってる人じゃないし田圃も見たことないし、というのは消費者も米屋も一緒です。顔の見えるお米はいいけど農法や米質を判断するには、かなりの知識や経験が必要になります。消費者の方達に代わってそれらをするのがプロの米屋の役目の一つと私は思います。 | ![]() |
![]() | 平成17年からの新たな取り組み・・・ 当店では17年から一部の生産者のお米にまず、生産者の田んぼが把握できる方法を取ったり。万一品質の悪いお米が合った場合、どの田んぼで収穫された物かチックし品質向上につなげる方法をスタートしました。現在では稲や圃場の状態から良食味の土作りや異常気象に対応出来る様なお米作りを生産者と一緒に行っています。当然、どんな肥料を使いどんな農薬をどれ位使った可等の書類もチェックしたり、収穫されたお米の特性や品質を一年間追跡し来年、再来年の米作りに活かしてもらったり、取引をする前からやる気のある若手生産者と関わり品質向上に取り組むなど、3年5年後に活かされるような取り組みもしています。 |
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| 本当においしいご飯を食べて欲しいから・・・ | ![]() |
当初の職業がフレンチの料理人でした。父親が米屋を始めたばかりで他界した為、会社の整理の為に一時的に戻るだけのつもりでした。会社を廃業後料理の世界に戻るつもりでしたが・・ 何故か、お米にどっぷりはまり込んでます! だから、最初は何も知らない疑問だらけでのスタートでしたが「料理人の修正から」お米を食材のひとつとして見て来ました。 産地や品種でなく、「良いもの・美味しいもの」が価値があるのが当然!でもお米の世界は昔違いました。そんな事から産地に通い始め、精米にこだわり当然、ご飯にするための炊飯も追求したいのです。 そんな変わった経歴の米屋ですので実質1代目・・・・ | |
![]() | 一緒にあなたのお好みのご飯を探すお手伝いをさせて下さい。 |


















