お米マイスター他資格

農林水産大臣賞

            お米屋さんのコンクール・・・?

 

第16回優良米穀小売店全国コンクールにおいて
農林水産大臣賞を受賞致しました
5月27日授賞式
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東京ガーデンパレスでの授賞式

どんな賞があるのかというと、農林水産大臣賞・農林水産省総合食料局長賞・全国米穀販売事業協同組合理事長賞・日本米穀小売商業組合連合会理事長賞などです。

どんな内容で審査されるの?

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5つ星マイスターや食味鑑定士の認定試験などと違い、ペーパーや実施技能試験が有るわけでは無く、経営理念、実績、商品、店作り、顧客満足やご飯等の啓蒙活動など、そのお店(会社)そのもの全てが評価の対象となります。今回のコンクールは1次審査「書類、写真、資料等の印刷物」の審査を通り、2次審査「現地審査、面接」そして、最終審査委員会によって決定されます。

生産者の人達や、精米機械屋さんやお店のスタッフと祝賀会
 

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どんな方が審査委員かというと農林漁業信用基金の理事長の馬場様・日本経済新聞の岩田様・宮城大学学院の学部長の大泉様・三井物産戦略研究所の藤沢様・フーズ&ヘルス研究所所長幕内様・女子栄養大学出版部の三保谷様・主婦連合会の山根様・中小企業診断士の米沢様の今回は8名でした。

これからも当店は、ふなくぼ流の一流の米屋を目指します・・・
米屋は全国に約16万軒「ちっと前迄は20万軒」他の○○屋同様激減しています。その上悲しい事に、現在お米屋さんの一般家庭でのご利用率は7~10%と云われています。    もう米屋は必要ないのでしょうか?     
本当のプロの店としてスタイルは違っても、米屋がまだまだ出来る事、やらなくてはならない事は沢山有ると思っています。だから、当店は田んぼから生産現場を、産地や料理の職人さんから食文化・地域文化を、そして米のプロとしての匠の精米技術と炊飯ノウハウを提供出来る一流の米屋をこれからも目指します。まだまだ未熟ですが・・おいしいご飯の向こうには皆の笑顔があるから