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お箸の国の物語

お米の保存方法

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家ご飯を料亭の味にする
「米道楽からの」ポイント  

購入量目安 夏場2~3週間、他の季節で3~4週間

 

お米は、半乾物品のような感じですが実はデリケートなんです。
1.臭いや、湿度に影響します。
  お米「精米」も「玄米」も臭いが写ります。ですから、臭いのある食品その他と一緒にしておくと、特に炊飯中や炊き立ては臭いがしてしまうなんて事になります。湿度により、乾燥したり水分を吸ったりすることで「ひび割れ」たり「カビが生え」たりしてしまいます。

2.温度や、直射日光にご注意。
  本来は15度以下で温度変化が無いほうが良いのです。容器や袋に入って温度変化が激しいと、水分が出たり入ったりしてお米が痛んだり、もろくなったりしてしまいます。

3.お米の虫。
  特に15度以上、外気温で20度を超える季節や環境はお米の劣化速度が速くなるだけでなく、虫たちにも最適な温度となってきます。温度と湿度の条件が合うと1~3日で爆発的に増えてしまいます。清潔な容器や袋に保存して下さい。
   「前のお米のカスやぬかが少しでも残っていると、発生しやすくなります。
   米びつ(計量器付きのハイザー)は洗いにくく上からお米を足してしまい。古
   いお米が容器の回りに残ってしまいますのでお勧め出来ません。

一番良いのは冷蔵庫の野菜室!でもそんなスペースないぞ・・・
  例えば5kg買ったら2kgを密閉容器や袋に入れ、極力空気を出して保存し
残りを先に食べる。「但し一度冷蔵保管したら最後まで」又、発泡スチロール
などを米びつの外容器として、中に袋などで保存すると温度や湿度の影響を
受けにくいです。
当店の使用しているお米袋をKIPSは、お米の保存に適した鮮度保持
袋です。これで「米びつ」不要になります。繰り返し水洗いして使用
出来ますが、野菜や果物などの鮮度保持にも使用できます。(カーボンイオン・パック 5・3・2kg用)

当店は、無農薬・低農薬米を取り扱っている為、精米所・低温倉庫共に燻蒸消毒や防虫剤を使用していません。掃除と温度管理により虫の発生を抑えておりますが、農家さんから入荷するお米に虫が絶対に混入していないとは言い切れません。万一、お買い求め1ヶ月以内に虫を発見した場合は直ぐにお問い合わせ下さい。