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win winの業者関係

おいしい食作りのWinWinの関係を作る

 

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生産者

●きちんとした農薬使用・肥料設計・生育状況等を伝えているか・・品質を天候のせいにしていないか、栽培技術を高めているか・・・

例えば、毎日の水管理や乾燥調整に手間を惜しまず行ったか、出荷先から米の品質の情報をきちんともらって、米質を検証し栽培に生かしているか。他産地のお米を買って食べているか。

米屋又はお米業者

・米質や価格だけではなくご飯の原価や様々な情報を提供しているか・・・

●精米を米質により替えているか。炊飯して多くの米を食べているか。お客様へ情報提供しているか。

例えば、お店に合ったお米の保管方法・計量の仕方・研ぎ方・水の量り方・蒸らし時間・保温方法・余ったご飯のレンジアップ方法・炊飯器のケアー・料理に合った米質炊飯方法

料理店

●米なんてどれでも同じと思っていないか、炊き方は本当にそれで良いのか・・・

例えば、お米をぞんざいに扱っていないか、他の料理と同じように炊飯を調理として考えているか、おいしいご飯をお客様へ提供しようと努力しているか、ジャーや炊飯器の手入れ設置方法は間違っていないか・・・

悪循環の場合●生産者、収量をとにかく多く取って粒だけきれいに仕上げる→米屋、どれだけ叩いて安く買うか→安いコメをどれだけ沢山使ってもらうか→飲食店、どれだけ安く買い叩くか→お客様へ安売りメニューやご飯無料でアピール→、安いから食べに来るお客様ばかり→飲食店 もっと安い米があれば、仕入れを替える→米屋 、ね、、ね粗悪でも更に安いコメを仕入れる→生産者 、選別や肥料のコストを下げて更に収量を追う

きっと、それらが重なる関係になるとWinWinの関係となり、お客様がお客様を呼びお互いが利益を得られる関係となると思います。自分でおむすび店を営んで解る事は、「おいしい物を提供しようとした時」その道の良いプロの業者を持ち、「天候による品質の良否も価格も含め」信頼できる業者を持たないとやって行けないという事です。

月~土曜日 10~19時 ℡ 03-3630-6608  

お問い合わせaddress   gohan@okomeno-funakubo.com