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リンク集 業務用のお米

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飲食店を経営されている方、リピーターを増やせる「お米」とはどのようなものかご存知でしょうか?つい、お米の一ヶ月の支払い総額に目を奪われていませんか?全体のフードコストは何%に設定していますか?

本当は、もう少し美味しいお米を利用しても大丈夫だったということもあるかもしれません。リピーターを増やすためには、実は、「お米」が大切なのかもしれません。

こちらでは、リピーターを増やすご飯についてご紹介したいと思います。

 業務用米=プロんが選んだ美味しい米

 

たかがご飯、されどご飯、ご飯の良し悪しがリピーターになるかならないかを決めると言ったら過言でしょうか?
ご飯一膳・握り一つ・ドンブリ一膳のお米の価格はいくらぐらいでしょうか?お寿司屋さんは特に、お米に気を使われます。基本的にネタとシャリしかないからでしょう。

しかし、一般的に和食のお店などでも、ご飯がそれに従っていないという実感は、米屋だからかもしれませんが、「また足を運ぼうとは思わない」と話題が出ることもあります。
「ご飯」が美味い=リピーターが増える、とは必ず言えることではないでしょうが、月にしたら数万円の差かもしれませんが、お客様お1人1杯5~10円のコストで「ご飯」が不味い=リピーターにならない=逆効果の口コミが増えてくるのではないでしょうか。

計量をカップなどの容積で量っていませんか?炊飯ブレにつながり、重量で量ることをお勧めします。洗米や水切りでお米を割ってしまっていたり、毎日炊き上がりが違うなんてことはありませんか?お米の吸水速度も品種・季節毎に違うのです。
そして釜の熱量により炊き上がりの色・粘りまでも異なりこれが炊き方を難しくしている一つの大きな要因です。当然お米の保温状態にも影響します。お店に合ったお米の品種選びや炊き方が大切なのです。

 

 

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また、お米は非常に匂いを吸いやすい穀類です。保存場所が狭いからという理由で洗剤などの香りが強い物と一緒に保管されていませんか?
また、モップ掛けの床に置くだけで湿気を吸ってカビが生えるほど、湿気は苦手です。お米は温度・湿度・匂いに敏感な食材です。ご飯も同様に釜や保温器具の匂いも吸ってしまいます。

厨房環境で保管場所を確保することは大変ですが、お米の鮮度保持袋や様々なアイデアから少しでもおいしいご飯を炊いて頂くアドバイスを致します。

以上が、リピーターを増やすためのお米についてでした。
飲食店オーナー様は、是非、参考にしてみてはいかがでしょうか。弊社では、お客様が美味しいと云ってくれるご飯を炊く為に出来る事をサポートするのがプロの米屋と考えています。

お米をただ販売するだけなら食材屋さんでも十分。弊社は三ツ星店から様々な専門店に納めています。そして、自ら東京駅構内のおむすび店の条件の悪い厨房で炊いているから解る事も沢山あります。
サイト上のお米は一般家庭向けです。業務用米をご検討の際はお気軽に弊社へお問い合わせ下さい。