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リンク集 ごはんの好みを知る

 【お米の研ぎ方】

おいしいとは人それぞれ、自分の好みを知る事や使っている釜の特性を知る事が大切です。
美味しいお米を食べたいのなら、研ぎ方にもポイントが有ります。

one お米が水を吸うのは、米を研いでいる時と水を浸水させている時の2回です。 中でも研ぎはじめには水をよく吸収すると言われています。その為、ボールに水を先に張ったところにお米を入れて下さい。軽く泳がせてすぐに水を捨てましょう。やさしく手早くが原則です。

two 次に研ぎはじめます。この時にやってはいけないのが、手のひらなどで力をいれて研ぐことです。米が割れる原因になってしまいます。精米の良い現在は軽く泳がせるように。

three それらを3~4回繰り返せば十分です。水が透明になるまですすいでしまうと、旨味や栄養が流れてしまうだけではなく、お米の表面がでこぼこになりでんぷんが流れ出してべたっとしたご飯になってしまいます。簡単なポイントを押さえるだけで美味しいご飯が炊けるようになります。
 

 

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【ご飯の好みを知る】

これだけ多くの品種・産地があると好みに合ったお米を選ぶことが大切です。

①産地・品種が同じでも全て同じ味ではありません。その為、当店では田んぼで契約しているお米が8割です。

②炊飯器具や、炊く量によっても大きく味が異なります。サイト内で解らない時はお気軽にご質問下さい。

ライフスタイルに合ったお米選びが大切です。お弁当を作る、レンジUPする。少ししか炊かない。栄養重視。味の好みなど、産地や名前より好みに合うお米選びをすることが「おいしいご飯」お米を購入するポイントです。


現在は様々なタイプのお釜が販売されていますが、電気釜一つとっても炊き上がりが異なる為、自分の好みと違うタイプのお釜を購入してしまうと大変なことになります。お釜のサイズも大切なポイント。大きな釜で少量炊いてしまうと沸騰するのが速く全く別物に炊きあがってしまう為、3~4合を多く炊く方なら5.5合釜がお勧めで釜の許容量の6~8割程度の炊飯量が適量といえます。
釜だけではなく吸水方法など様々な要因でごはんの味は変わってしまいます。そして、現在では様々なタイプの食味の品種と皆さんもご存じの通り、同じコシヒカリでも生産者や田んぼによって味が異なります。食味パネルテストをすると、始めに聞いた味の好みは硬め好きだったのに食べ比べしてみたらコシの強い弾力のあるご飯が好みだったなんてこともあります。

その他にも様々な要因がある為、自分の好みを知り相談できるお店を選ぶことも大切です。例えば、「普段は3合炊くことが多く○○の圧力IH釜で炊いていますがお弁当やレンジUPして食べる事も多いのでどんなお米が良いですか?」そんなご相談もお米マイスター・ごはんソムリエの当店にお気軽にご相談下さい。

炊飯器ではこのおこげを堪能することは出来ませんでしたが、最近発売された炊飯器ではこのおこげも再現できるようになっています。
メーカーによっても加圧式のものや遠赤外線のものまであり、窯焚きのよさを再現できる炊飯器が増えています。

また、カレー等の水気のあるものと食べるときには少し固めのご飯、消化器などが弱っている時には柔らかめのご飯が適しているなど、固さにもいろいろあります。毎日のご飯を美味しく食べるのであれば、自分の好みのお米の固さや炊飯器の種類なども厳選してみるのもよいでしょう。