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リンク集 美味しいおむすび

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こちらでは、毎日東京駅構内にて羽釜で炊いているからこそ解る、炊飯の難しさと、ご飯の美味しさを紹介したいと思います。おむすびを作る際にも、ぜひ参考になると思います。

 

 

おいしいお結び
お米を炊く釜といえば、やはり羽釜ではないでしょうか。釜にぐるりと羽根がついており、主にかまどで使用される釜です。底が丸く重たい木蓋を使用しているのが特徴です。こうすることによって熱が均等に回りやすくなり蒸気穴がないため圧力がかかって炊きあがります。

羽釜で炊くと、自分で火加減やふたの開け閉めで圧力を調整出来るので炊き方でご飯の味がどうなるのかが良く解ります。そして、炊飯はお米を食する日本独特の調理法であり先人達が昔の品質のばらついたお米を美味しく食べるための知恵がたくさん詰まっています。その為、ご飯を炊くといことは「煮る・炊く・蒸す・焼く」という技法がすべては入っているのです。

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羽釜で炊いたお米で作ったお結びは、また格別な味わいを持っております。
当店は東京駅構内にお結びの店舗を構えており、毎日羽釜でお米を炊いています。この炊飯というものは誰でも出来るものではありません。職人の経験と技術が必要なことで季節やその日の湿度・気温でも微妙に調整が必要です。冷めてもおいしいご飯を炊くことがとても大切です。冷めてもおいしいお米選びや当然炊飯方法も美味しいおむすびに欠かせません。

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【簡単なおむすび「おにぎり」のポイント】
1.炊きたて、アツアツを手で握ることが大切
2.なるべく、甘味の有る荒塩を使いましょう
3.しっかりと、優しく握りましょう
4.お母さんの手で握るのが一番
5.冬の空気の乾燥時や、寒い日は握ったら早めにラッピング


詳しくはH・P美味しいお結びプロのこつを見て下さいね。
おむすびが現代は、母の味ではなくコンビニの味となってしまっていますが、日本のファーストフードのおいしいお結びをぜひご家庭で握って下さい。

現代の一般家庭では、羽釜を使ってお米を炊くなんて事はなかなかできませんよね。でも、週末に直火で土釜で炊いてみたり、様々な産地や品種のお米を炊いてみたり、チョット研ぎ方や吸水方法を料理によって変えてみるとお米やご飯の美味しさがきっと再認識してもらえると同時にお米を選ぶ楽しみも増えると思います。 

冷やご飯は、レジスタントスターチと云って体の中で食物繊維と同じ働きをしてくれます。冷やご飯のお弁当やおにぎりが腸を掃除してくれるのです。何年も前から伝えてきましたが、最近やっと糖質ダイエットの反動悪が報じられてきて、ご飯粒の良さが見直され始めました。冷やご飯のレジスタントスターチ効果は、レンジUPしても変わりません。