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大量炊飯の難しさ

大量炊飯の飲食店様

当店は炊飯工場のような大型施設には対応しておりませんが、5升釜で1日10釜という事ならまずご相談ください。

●大量炊飯は何故むずかしいのか?

米質の安定・水温・吸水・内釜の粗熱・シャリ切り・ご飯の自重による潰れなどなど、少量炊飯では小さなブレで済むことが大量に炊く事で大きな誤差となり食味を低下させてしまいます。

現在ほとんどの所が米飯改良剤やPH調整剤を使うことで安全性や食味を担保していますが、それでは本来の美味しいご飯を提供するという事にはなりません。

●オペレーションの難しさ

日々の気圧や湿度によっても異なる炊飯です。そして炊飯する人によって味が異なってしまいます。

それらを1つづつそして季節ごとに解決してマニュアル作成して行くことが必要かと思います。

●なぜそんなことが言えるのか!

元々が料理人であり、以前1店舗目から50店舗程までのチェーン店でも炊飯に関わりメインでお米を納めていましたが方向性と単価たたきで12年程で降ろさせて頂ました。「現在は業者は安くていい物だけ持ってきてりゃいいんだ!」というお店様はお断りさせて頂いております。

2,018年まで8年間東京駅構内でおむすび店を出店していました。

5坪以下の店舗で羽釜で述べ45,000釜以上のご飯をPH調整剤や米飯改良剤を使わず出し続けてきた実績とスキルがあり、食品表示や微生物検査等の経験もさせて頂きました。

80店舗以上の飲食店様に納めさせて頂いている実績からです。