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チョット変わった米職人

お米マイスター他資格

色々なお米や食に関する資格制度試験か有りますが、資格の取得より それからどう勉強し実践して行くかの方が大切だと思っています。   5ッ星お米マイスター・ごはんソムリエ・米食味鑑定士などなどの資格は取ってきましたが、大切にしているのは 産地を歩き田んぼに入り、米質を見極め精米と炊飯の繰り返し・・・実体験と勉強を重ねて行くことが大切だと思います。     ごはんソムリエ    H18年からスタートしたばかりの資格制度で、筆記と食味官能テストに合格...... >>続きを読む

お米のおいしさの訳

                            産地や銘柄でお米を選んでいただくより・・・   食べる方のライフスタイルや食の嗜好を大切にして選んで頂く事をモットーにしています。 「もう一箸食べたくなるご飯」をキ...... >>続きを読む

なぜ米屋になったの

  ●米屋の常識を知らないそこからスタートした・・・   何も米について知らない男が、父の他界をきっかけに家業を廃業する為に家に戻った。借金の整理と廃業の手続きに3年、廃業手続きが終わりかけ最後に他界前に許可の下りた米屋だけが細々と残っていた。 整理が付いたら料理の世界に戻るつもりだった・・・ そこに平成5年の大凶作が襲ってきた。 とにかく、世間は米パニック・・・ やる気の無い米屋も仕方なく伝を辿って米を探したが、業界を知らない米屋は四苦八苦、金も無い売ってくれない、やっと抑...... >>続きを読む

独り言

  ごはんの夜会 平成二一年四月二十五日  お品書き 一 すし飯二種   「銅羽釜炊き」     梅と本わさびのたたき     鶏そぼろ味噌和え ・ 会津のささにしき・ひとめぼれブレンド使用   口直し  小肌 二 白飯  「羽釜炊き」匠搗精米ブレンド使用     大根の味噌汁・結庵ぬか漬け・新キャベツの浅漬け これより拘りの純米酒の店ニシザワのお酒もご一緒にお楽しみ下さい。 三 雑穀のリゾットあん肝バルサミコソース     「胚芽玄米夢ごこちに雑穀・もち麦等を使い和風仕立て...... >>続きを読む

オナーの変わった経歴

 昭和36年 江東区深川に生まれる 両親のDNAは新潟こしひかりです・・・ 学生時代は、高校時代から山岳部、競技スキー部や趣味でスキューバダイビング等アウトドアー派でした。   大学卒業後、念願のフランス料理の世界に入り、日本橋、霞ヶ関、銀座の3軒の店で修行中、平成元年父の他界をきっかけにお米の世界に入りました。    当初やる気の無かった米屋も、あるきっかけを境に決意を改める、料理人の感覚から食材としてのお米とて勉強を始め産地に足を運ぶようになる。   ...... >>続きを読む